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大幸トピックス
平成14年8月8日号の「週刊住宅」に林社長の記事が掲載されました
 
コンサルティング市場を確立 開かれた取り組みで 新聞記事
 不動産業界は、物件情報の時代から証券化やオーナーの資産運用などデセット・マネジメント、プロパティ・マネジメントを重視するようになりつつある。そこで活躍するのがコンサルティング力を持ち業界に精通した人材だ。東京都不動産コンサルティング協議会の理事であり東京都不動産コンサルティング協会の理事長に就任した林直清大幸住宅社長にコンサルティングの方向性を聞いた。
 
 不動産業者は経験と知識、ネットワーク力を求められるようになった。
 
  「時代は変わっている。従来通りの手法を繰り返しているだけではグローバル化の進展する市場に対応しにくくなった。そこで、状況に応じてさまざまな角度から適切なアドバイスや実務計画に結び付けられるコンサルティングのプロの存在価値があるしかし、不動産コンサルティングというものが市場に根付いていない。現在の市場のニーズに対応しやすい存在が知られていない。それを、どのように市場に浸透させるか、どうやって啓蒙していけるかが我々の課題だ。また、コンサルタント自身もさらにレベルアップする必要があるだろう。コンサルティングに携わる立場は、どこの団体に所属していようとコンサルティング全体の底上げに力を入れるべきだと考えている。」
 
  東京都不動産コンサルティング協会の理事長に就任した。

 
  「東京都コンサルティング協会は、設立時から垣根を設けず幅広い知識の習得とネットワーク作りを目的にしていた。今年度の教会活動は、無料街頭相談会など一般消費者に対しコンサルティングという活動を啓発し社会的な認知を得るつもりだ。会員には、コンサルティングの事例研究など実業に結び付くサポートと協業化を促進する。」
 
  コンサルティングだからできるという市場を作り上げる必要がありそうだ。
 
  「さまざまなクライアントに対しコンサルティング登録をしている我々がそれぞれきちっと対応しなければならない。そのため、各種勉強会を開いている。とくに、投資顧問業は不可欠だ。内容は複雑で多彩な知識を求められるがコンサルティングの登録をし、投資顧問業へ領域を拡大したうえで、社会に奉仕するという企業倫理に則って活動すれば、当協会のメンバーであるということがステータスになる。」
 
  全国コンサルティング協会連合会と不動産コンサルティング協議会の両団体に所属している。

 
  「根本はコンサルティングの市場定着が課題にある。全コ連は個人が会員であり、協議会は団体がメンバーであるというように性格が違う。共存・協力しコンサルティングの市場の早期確立を目指すべきだろう。」
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