ただいま運転練習中。

ただいま運転練習中。

 

 

こんにちは!方南町店の宮下です。

 

私事ではありますが、無事に試用期間を終え、7月から正式に社員となりました。

辞令交付の際は緊張しました・・・「賞状の受け取り方と辞令の受け取り方って同じなのかな……」と頭の中は混乱。そもそも賞状も10年以上戴いていないのでうろ覚え。

正社員になりましたが、インターネットの申込フォームなどの職業選択欄で「会社員」を選択する事に慣れておりません。つい「学生」を選択しそうになってしまいます(笑)

「学割」のあるお店に行くと、ちょっと学生に戻りたくなる今日この頃です。

 


 

さて、今回は内見と車のお話です。

 

 

賃貸仲介営業の仕事の1つとして、物件を探しているお客様が「物件を内見したい」と希望された場合、現地までご案内する、というものがあります。

弊社の管理部が管理している物件は多くが新高円寺に近い位置にありまして、方南町店から2キロ以上離れている物件ばかり・・・

ということで、当店でのご案内の際には車を使う事がほとんどなのです。

 

しかし。

 

新入社員の場合、いきなり運転をして万一の事があっては大変なので、まずはお客様を安全にご案内できるレベルに達するまで、先輩社員に横に乗っていただいた上で練習です。

横に乗って下さいとお願いすると「俺まだ死にたくない」と言われちゃいます(笑)

 

というわけで、7月に入ってから何回か乗ってみたのですが。

 

杉並区、道が狭い。

 

私、運転免許は19歳の時に取得したのですが、以降ほぼ運転しておらず、所謂「ペーパードライバー」でございます。加えて、次の免許まで無事故ですとゴールド免許へ書き換え。このままいくと「ゴールド免許ペーパードライバー」に(笑)

また、埼玉県で育ちまして、広い国道沿いのマンションに住んでいるので、稀に運転した際には広めの道しか通らなかったのです。

そんなわけで、住宅街を走る時、その道幅の狭さに「対向車来たら一巻の終わりだ…」と引き攣った表情で運転をしております。

↑住宅街ということもあり、歩行者も多め。十字路の交差点には「止まれ」標識が立っていることが多いです。慎重に運転します。

 

 

さらに杉並区で運転するにあたってもう1つ感じたことが、

 

標識に振り回されがち。

 

↑こちらの写真は環七と方南通りの交差点。よーく見ると、左右にしか進めないよ、という標識がありますね。目の前に直進できそうな道があるのに直進ができないんです。このせいで、案内時に使用する車を駐車場に戻すときはかなり遠回りをしなくてはなりません・・・

 

 

道幅が狭い道路には「一方通行標識」が設置されていることが多く、対向車が来ないよう配慮されています……これは安心!と思いきや。

一方通行標識が多くて、1つ道を間違えると元の道に戻れない!という事がしばしば。

 

↑こちらは下高井戸エリアの地図。赤い四角で囲った場所へ行きたくて運転していたものの、間違えて①のの場所を左に曲がってしまったと仮定します。

 

↑一方通行規制(写真内道路上の青矢印)が多すぎて、元の場所に戻るには、赤線の軌跡のように、かなり遠回りしなければいけないんです。

カーナビがなかったり、行った事が無い場所ですと元の道に戻るだけでも大変。

「4回右に曲がれば元の地点へ戻れる!」そんな法則はここ杉並区では通用しないようです…

 

 

 

 

なかなか「初見殺し」が多く、乗るたび戸惑っておりますが、

ゲームやお絵描きと同じく、慣れればきっと上手くなる、自信もつくと信じて頑張ります。

 

 

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