ガジュマル成長記。

ガジュマル成長記。

 

こんにちは、方南町店の宮下です!

 

先週関東地方に直撃した台風、皆様ご無事でしょうか?

埼玉県から毎日1時間以上かけて出社している私もモロに影響を受け、いつもより混雑した速度の遅い電車に揺られて、会社に着いたのは13時過ぎ。。。その日はとても短く感じた1日でした。

家から最寄駅まで徒歩で歩いた際、県道沿いにある幹が太い木の枝は折れ、歩道は葉や枝、風で飛ばされてきたゴミ類が散乱していたのが衝撃的でした。

千葉県では今でも約半分の地域で電気が復旧しておらず、被災した方がたくさんおられる状況。改めて自然の力は怖いな、と感じます。早く復旧する事を祈らずにはいられません。

9月,10月は台風シーズン。日本の数千キロ南で今も次から次へと台風が発生しています。台風が上陸しないことを祈りつつ、もしもの場合の対策を考えておかないと、と思う今日この頃です。

 

 

 

今回は方南町店にある植木のお話。

 

 

なんだか話のネタが弱いな、と思った方、鋭いですね。

実は当ブログ、毎記事方南町店店長によるチェックが入った上で投稿しております。

たまに修正指示を受けるのですが、この度、書き上げた記事が没記事になってしまいまして…

過去最長約3000字、フォントもこだわってみたのですが、、、残念です。ブログ更新もラクではなく、険しいです。

没記事になるという事は、その週投稿する記事がないという事。でも書かないと怒られてしまうので、急遽私のデスク前にある植木の話でも、という経緯でございます。

 

 

 

 

方南町店入口入ってすぐ右手に、1つの植木が置いてあります。

何の変哲もない植木、という事ですが、方南町店では(主に店長に)大事に育てられております。

その証拠に、土の部分に栄養剤らしきものが3本刺さってます。成長促進剤のようです。

あとは10日に1度くらいの割合で、植木鉢を店の外に出し、じょうろで葉の上から水をかけたりもします。

店長によると「水浴びさせてやるんだ」という話でしたが…(葉から水分吸収しないのに意味があるのかな)、と思いながら、私もたまに上から水をかけております。

 

実は入社して間もない頃の私、この植木は観葉植物だと思っていたのです。

半信半疑で店長が水やりしているところを見ていたのですが、5月頃には新葉をつけ始めたので「あぁー、生きてるんだな」とそこで観葉植物でないことを確信しました(笑)

 

木の幹も普通の木とはちょっと異なる感じですよね。まるで運動会で使う綱引きの綱のよう。

店長に聞いたところ、この木は「ガジュマルの木」という、日本では沖縄や屋久島あたりに自生している植物だそうです。

方南町店開店時(2013年)に、株式会社リクルートさん(SUUMOの運営会社です)からいただいた品をずっと育てているんだとか。

店長は「少しずつ大きくなっている」と仰ってましたが、疑い深い私、『本当か…?』と思いましたので、パソコンの中で眠っている過去データを調べて、木が大きくなっているかチェックしました!!

 

 

↑こちらが開店当時(2013年6月)のガジュマルの木。今よりも葉を多くつけていますね。木の根元に近い部分も葉が茂っています。

 

 

↑これは開店直後(2013年)に店外から取られた店内の様子。写真左側のガジュマルの木と、右側の立て看板の高さにご注目下さい。看板の高さの方が全然高い!といった位置関係です。

 

 

↑これは今年の敬老の日(2019年9月16日)に撮った写真。アングルが悪くて申し訳ないのですが、店内のガジュマルの木が、外に置かれている看板の高さとほぼ同じ高さになっています!

 

ガジュマルは6年の歳月をかけて、確かに成長していたのです。

 

 

沖縄では大きく育ったガジュマルの木には「キムジナー」という精霊が住みつき、「キムジナー」と仲良くすると繁盛し、幸福をもたらす、という言い伝えがあるそうです。あくまで「キムジナー」は伝説上の生き物ですけどね。。。

精霊の住処であるガジュマルの木も、「多幸の木」と呼ばれるようになったんだとか。

 

是非是非、私…とついでに方南町店にも、幸福が訪れてほしいところです。

 

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